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次世代レーシックのリレックススマイルとは?!


今話題のリレックススマイル
 

これまでのレーシック手術も、劇的に視力を回復させるという意味では素晴らしい施術でしたが、角膜に深い傷をつけたり、過矯正のリスクというデメリットもありました。それらのデメリットを克服するために生まれたのがリレックススマイルです。
 

リレックススマイルはフラップがズレにくいのでしっかり狙った通りの矯正が可能。しかも切開する量が2ミリで通常のレーシックの1/10で良いので、傷口が小さいこともメリットです。通常のレーシック施術ではフタとなるフラップと呼ばれるものを作りますが、リレックススマイルはフラップを作りません!
 

リレックススマイルは、日本で2012年から行われていて多くの患者さんが受けている安心の施術です。
 

※品川近視クリニックのリレックススマイル詳細はこちら

 
 

リレックススマイルの3つの特徴(メリット)!

 

【特徴1】切開量がレーシックの1/10

Relex smile

リレックススマイルというのは目の視力回復手術として最近有名になってきた方法ですが、その最大の特徴と言ったら角膜の切開量が2㎜という圧倒的な少なさにあるでしょう。
 

通常のレーシック手術だと切開量は25㎜程度となるので、その切開量はおよそ10分の1となるので、手術に関しても目への負担がとても少なくなっているのが患者にとても嬉しい特徴となっています。
 

この術法はレーシックのような角膜を切り取るというものではなく、レーザーによって角膜に小さな切り口を作ってそこから角膜片を取り除くという方法になっているため、高い技術が必要ですが効果は高いものとなっています。
 

【特徴2】術後の見え方も改善!
施術後もよりクリアに見える

目の視力回復手術においては、その後の見え方にも多少は問題が起こることもあります。従来のレーシックの場合でもハロやグレアといった光がまぶしく見えてしまったり、にじんで見えてしまうことがあり車の運転などに支障をきたす場合もありました。
 

しかしこのリレックススマイルでは上述のように非常に少ない角膜への侵襲のため、このハロやグレアもかなり起こりにくくなっているのが利点となっています。
 

また視力回復手術の直後には角膜を修復するまでの期間にドライアイになりやすくなるのですが、こちらも角膜をほどんど取らないために、手術後でも綺麗な視界を保つことができます。
 

【特徴3】激しい運動などにも適応!
以前までにレーシックによる視力回復手術では、角膜の上皮にフラップという蓋を作るためこれがずれてしまうと視力の調整が上手くいかなくなるという弱点がありました。そのため激しいスポーツなどをする人にはこのリスクが高く、レーシックはあまり向いていませんでした。
 

ですがリレックススマイルの場合はフラップを作らないため、当然ズレは起こりません。そのため激しいスポーツをする人でも、視力回復とその後のスポーツ時の安定性の両方に優れているというメリットがあります。激しい格闘家にも十分に耐えうるという術式としても、有名になってきています。
 
 
 

【おすすめ】リレックススマイル対応のクリニック

 

品川近視クリニック

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さらに詳しく!リレックススマイルの関連動画

リレックススマイルの手術動画(※英語です)

 

新宿近視クリニックのリレックススマイル説明会の様子

 
 
 

リレックススマイル(ReLEx smile)のデメリット

 
ここまでリレックススマイルのメリットばかりを説明してきましたが、施術を決める前にデメリットを理解しておきましょう。
 

【デメリット1】症例数が少ない
リレックススマイル最大のデメリットは、まだまだ歴史が浅く症例数が少ないということです。これによって、数百万の症例数のあるレーシックとは安心感が違ってきます。
 

【デメリット2】国内で受けられるクリニックが少ない
現状ではレーシックの方が圧倒的に知名度も高く、体験者も多いため口コミでも広がりやすいため、導入しているクリニックは少ないです。
 

【デメリット3】手術の費用が高い
レーシックに比べると費用は高めになります。片眼20万くらいと考えておきましょう。
 

以上、主なデメリットをあげてみました。ですが、リレックススマイルはレーシックと同じフェムトセカンドレーザーを使うため、たとえて言うならレーシックの親戚のようなものです。それほど神経質になる必要はなく、そのメリットの方がかなり大きいでしょう。
 
 

リレックススマイル手術の流れ

リレックススマイルの手術の流れは、まずレーザーで角膜に薄い切片を作って、それを取り除くために切開を4mm行います。この切片を取り除けば視力が改善されているというとても短時間で行える手術です。

具体的な手術の流れは、次のようになります。

洗眼した目に麻酔の点眼薬を差し、目を固定したら、フェムトセカンドレーザーで角膜実層にレチンクルを作ります。その後4ミリ以下の切開をして、それをとり除きます。レンチクルを抜くことで角膜の形が変わり、屈折の矯正ができます。
 

レーシックの場合には、まずマイクロケラトームやフェムトセカンドレーザーでフラップを作り、その後移動してエキシマレーザーで角膜を照射するという2つの工程が必要ですが、スマイルはフェムトセカンドレーザー1台でできるので、時間が短くすみます。
 

傷も小さく、後遺症がでにくいことは、先に述べた通りです。まだ症例数も少ないのですが、有望な矯正法の1つといえます。

引用元: 視力矯正治療(市川一夫 著)

 

通常のレーシックでは、角膜を削りますが角膜を削ることはしないので安心して受けることができます。この際使われるレーザーの種類も異なります。
 

リレックススマイルでは、レーザーの熱が均一にしっかり照射できるフォルムセカンドレーザーと呼ばれるレーザーを使って施術します。周囲の環境に影響しにくいレーザーなのでしっかりと視力矯正ができます。
 

リレックススマイルの料金は、両目で40万円弱となっています。高額ですが、レーシックの最上級のものと比べれても妥当な価格設定だとは思います。目の施術なのでより安全を追求すると、高額になってしまうのは仕方ないかもしれません。リスクの少ない視力矯正ならリレックススマイルが良いでしょう。
 
 
 

リレックススマイルはどのようにとらえられているか

 

ここで、業界の著名な方達がリレックススマイルをレーシックと比べてどのように考えているかを見てみたいと思います。
 

スマイルは、次世代のレーシック?
 

現在注目されている最新の手術法に「リレックス・スマイル」があります。これは、角膜にごく薄い切片(レンチクルといいます)を作り、それだけを摘出して角膜の屈折率を変えるというものです。
 

レーシックのようにフラップを作る必要がないので、術後フラップのずれなどによる炎症の心配がないのがメリットです。
 

手術で使われるのは、レーシックのフラップを作るのに用いられるフェムトセカンドレーザーです。ただし、独力ールツァイスメディック社のビジュマックスという機種しかできないので、手術ができる医療機関は限られています。
 

引用元: 視力矯正治療(市川一夫 著)

 
 

リレックススマイルの申込み
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