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レーシック手術の痛みはどうなの?


レーシックは未知のもの?

レーシックとは、視力を回復する為の治療方法のひとつです。また、レーシックにもいろいろな手術方法がありますが、視力が弱い人にとっては、この手術方法は大変ありがたい視力回復方法だと言えるでしょう。
 

そしてレーシックは、期待する部分も多いのですが、眼の治療ということでなかなかわかりにくいところもあり、レーシックを希望する人でも、レーシックに興味はあってもいくつかの不安もあるのが実際のところではないでしょうか。
 

レーシックに興味を持ち、その手術を検討されている人の多くが気になるのが、レーシックの手術に痛みがあるのか、ということでしょう。
 

レーシックに痛みはあるのか

レーシック手術での目の痛み
 

これは結論からいうと、個人差がありますが、痛みは無いと言えるでしょう。というのも、レーシックの手術を受ける時には、目に目薬の様な点眼麻酔を施してから、実際のレーシック手術が行なわれるからです。
 

手術中の眼には麻酔がかかっているため、手術中に痛みを感じる事は無いのです。ただ目を圧迫されている違和感はあるかもしれません。
 

また、麻酔が切れた時点で手術後に痛み感じる人と、感じない人があり、これは個人差があります。
 

しかし、痛みと言っても、少し染みる程度のもので、目になんとなく異物感を感じるといった程度の違和感だと思ってよいようです。
 

痛みはどれくらい続くのか

レーシック手術後の痛みというか、眼に感じる違和感やしみるような感覚は、継続的なものではありません。これは、レーシックの手術後に、医師から処方される目薬を点眼することによって、そういった感覚を和らげる事ができます。
 

また、違和感のある状態も手術後1日程度がほとんどで、長くても1か月くらいですので、違和感程度なら大げさに心配する事はないでしょう。
 

レーシックの手術は、眼に手術と言ってもメスを使って切開する手術方法ではなく、レーザーを照射して行なう手術方法であるため、特に痛みを伴うことなく手術する事が出来るのです。
 

レーシックの手術後の経過については、個人差があります。そのため、手術後も医師の指示に従って忘れずに目薬をさすことや、定期健診をしっかりと受けるようにすれば、特に大きく心配することはありません。
 

 

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